保険会社と裁判所では、慰謝料の算出基準が違います。
慰謝料の基準には
の3つがあり、一般的には
自賠責保険<任意保険<裁判所
の順で、裁判所基準が最も高くなる傾向があります。
保険会社は任意保険基準、弁護士は裁判所基準で算出しているため、増額が期待できます。
保険会社は独自の基準で計算しているのに比べ、弁護士は一番高い裁判所基準で示談交渉を行うため、慰謝料を増額できる可能性があります。
| 等級 | 自賠責保険基準 | 裁判所基準 |
|---|---|---|
| ご自身で交渉 | 弁護士 | |
| 1級 | 1,100 |
|
| 2級 | 958 | 2,370 |
| 3級 | 829 | 1,990 |
| 4級 | 712 | 1,670 |
| 5級 | 599 | 1,400 |
| 6級 | 498 | 1,180 |
| 7級 | 409 |
|
| 8級 | 324 | 830 |
| 9級 | 245 | 690 |
| 10級 | 187 | 550 |
| 11級 | 135 | 420 |
| 12級 | 93 | 290 |
| 13級 | 57 | 180 |
| 14級 | 32 |
|
実際に下記のようなケースが発生しました
仕事の帰宅途中の事故。交差点で停止中に後ろから追突された。
治療期間約5ヶ月/むちうち
休業損害の提出額が、実際の収入よりも低いことから疑問を持ち相談したのがきっかけ。弁護士特約に加入しており、費用のモチ代を心配せずに示談交渉など依頼でき、増額できたこと。
高速道路で後ろから追突された。助手席に乗っており頚椎を痛める。
治療期間約8ヶ月/頚椎捻挫
賠償額の提示があったらが、金額に納得がいかず増額交渉をしてほしいと相談。弁護士特約をつかえることから、即弁護士の介入を希望されており、要望に近い形で示談成立できたこと。
歩行中に後ろから車で追突される。白線の内側を歩いていたにも関わらず、相手はスマホのよそ見運転により、左肩骨折と首周りを損傷。
首については、傾けたり、曲げたり、振り向いたりすると痛む。肩は今痛くない。左肩の骨折は、今骨は綺麗にくっついている。
弁護士に依頼した場合増額可能なのか、どういう手順をふんでいくのかという質問を頂く。
ヒアリングの結果、弁護士特約も使え増額が見込めることがわかり、ただ早めの示談交渉を希望された為、後遺障害申請をやめスピード解決重視で進められたこと。元々の示談金額も低かったこともあり、増額金額に関して納得のいく金額感でもあった点。
通勤途中、センターライン道のない道で相手の前方注意から、正面から車がつっこんできた事故。
手術はしていない。左足の骨折と右肩の骨折。内臓損傷(直った)。骨折したときの箇所が体重をかけると痛い。肩は8割ほど曲がっている。(痛みをこらえながら)足の方は小指と小指の隣が曲がらない。
休業損害対応について、しっかり対応してくれるところと、信頼できる事務所での依頼を検討中。
慰謝料が確定してから依頼した方が良いと思われてたが、お話をしっかりお伺いするなかで状況的に適正な後遺症障害認定がされるようなサポートを早い時期からさせて頂いた方が結果良いのではという提案に納得して頂き、お申込み頂いた点。
※後遺障害の申請はは確かにやってみないとわからないが年収300万の方であれば14級で140万程(110万+5%×4.329×300万の8割が140万程)、12級で400万~500程(290万+14%×7.722×300万の8割が490万程)認定がされなかった方と比べてかわる等級ひとつでそれだけ変わってくるので適正な等級が認められやすいようにサポートをさせて頂いた方がいいとお話をして納得。
青信号をわたっている際にはねられ、5日程意識不明の重体。
医者から車の免許証を返却したほうがいいといるぐらいの生活に制限がかかっている状態。
2つ後遺症が残るといわれ、今までの仕事(工場勤め)を辞めざるをえいない状態。
慰謝料の相場がどれぐらいになるかという質問からご相談頂く。
色々な事務所を検討されているらしく、慰謝料が確定されてからの方が良いのではというご認識をされており、今回のケースに関しては後遺障害の等級が認められるために現時点で介入させて頂いた方が良い旨説明し了承頂いたこと。
| 相談料・着手金 | 成功報酬(後払い) |
|---|---|
| 0円 |
20万円 +
賠償金の10% (税込 22万円+賠償金の11%) |
成果報酬型
交渉や手続きは弁護士が原則対応
治療中(通院中)からサポート
解決のための最良の方法をご一緒にお考えいたします。事故状況にもよりますが、被害者の方にとって依頼するメリットがあることを前提にお受けいたしております。
事故直後から示談成立までサポートいたします。後遺障害申請などの手続きも、代行してお受けいたしますのでご安心ください。
お怪我や治療の進み具合、入院・通院の期間、症状固定と診断される時期、後遺障害の有無によって賠償額の金額が変わってきます。
保険会社から提示された賠償額をもとに今後の方針を考えます。賠償額増額の可能性や、裁判所基準との差額、解決までの期間などご依頼者様のメリットを考えてご案内します。
示談による解決、または訴訟提起などをした後に和解、判決によって解決します。また弁護士費用は受け取った賠償額の中から精算することができますのでご安心ください。
| 事務所名 | 弁護士法人ステラ |
|---|---|
| 事務所所属 弁護士会 |
東京弁護士会 |
| 所在地 | 東京都新宿区左門町4番地 四谷アネックス5階 |
| 代表弁護士 | 天野 仁 |
| 所属弁護士会 | 東京弁護士会所属 登録番号:47669 |
| 電話番号 | 0120-179-036 |
| 料金 |
相談料0円 着手金0円 成功報酬:20万円 +賠償金の10% (税込 22万円+賠償金の11%) ※賠償金の10%(税込 賠償金の11%)に関しましては弁護士による交渉後、増額されない場合はいただきません。 弁護士費用特約を使われる方は上記報酬規定とは異なります。弁護士費用特約を使えば、概ね上限300万円程度まで保険から支払われ、弁護士費用の負担がゼロもしくは大幅に軽減されます。調停・訴訟等の場合は、別途費用が発生致します。 |